古代ローマを分かりやすく解説|(1)そもそも古代ローマって何?【1分で読める】

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(2)共和政ローマ
(3)帝政ローマ
(4)キリスト教の誕生


【1分で解説】古代ローマとは

古代ローマとは、イタリアのローマを中心とした都市国家に始まり、最後は巨大帝国までになった国家の総称です。

今から2500年ほど前、イタリアにローマという都市がありました(今もありますが)。
ローマはどんどん領土を拡大して、やがて地中海を支配する巨大帝国になりました。
この約1000年間に及ぶローマ国家のことを、ひとくくりにして「古代ローマ」といいます。

古代ローマをおおまかに前後半に区分すると、王様がいない政治体制の「共和政ローマ」の時代、皇帝が指揮を執る「帝政ローマ」の時代に分けることができます。

最終的に、帝政ローマ(ローマ帝国)は西ローマ帝国と東ローマ帝国に東西分裂して、古代ローマの時代が終わりました。

古代ローマの文化や制度は後の時代にも受け継がれ、現在の私たちにも影響を与えています。
例えば、世界一信者が多いキリスト教や、日常生活でよく目にする「ローマ字」は、古代ローマの時代に生まれています。


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  1. 1分で読める!そもそも古代ローマって何?
  2. 共和政ローマ
  3. 帝政ローマ
  4. キリスト教の誕生